少年野球のピッチャーの練習方法

少年野球のピッチャーのスピードアップ、コントロールを良くするために

野球ピッチャー上達革命

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小学6年生の息子が少年野球チームでピッチャーをやっています。球の速さを見込まれてだと思いますがコントロールが良くなくてファーボールを連発する時があります。チームの練習は週に1回なので平日は家で一人で練習するしかないのですが、どんな練習をすればいいでしょうか。


球の速さを見込まれてということですから、息子さんは肩が強いんでしょうね。コントロールが良くないということですが、コントロールを良くするためには

1,正しいフォームで投げる
2,思い通りに投げられるようになるまでしっかりと投げ込む

必要があります。

正しいフォームを身に付けるには、抑えておくべきポイントがありますので解説書や野球少年向けピッチャーズバイブルといった教材などで正しいフォームで投げるためのポイントを頭にインプットします。あとはポイントを意識して投げ込みでコントロールを磨くのですが身体が出来ていない小学生が過度な投げ込みをすると肩や肘を痛めてしまいます。ですから毎日の練習はシャドーピッチングで正しいフォームを身につけるようにします。ポイントを意識してシャドーピッチングを行えばフォームをグンと良くなります。

それからイニングが進んでもコントロールを乱さないためには、疲れない身体が必要ですから当然身体を鍛えることも重要ですので、走り込みや筋力トレーニングを無理のない程度にやるといいでしょう。また強さだけでなく自分のイメージ通りに身体を動かすには柔軟性も必要ですから身体の柔軟性を高めるストレッチなども行なうといいでしょう。

以上まとめますと

正しいフォームを身につけるためのシャドーピッチング
強い体を作るための走り込み、筋力トレーニング(無理のないように)
身体の柔軟性を高めるためのストレッチ

を行なうといいでしょう。
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