少年野球のピッチャーのアイシング

少年野球のピッチャーのスピードアップ、コントロールを良くするために

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息子が少年野球チームでピッチャーをやっていますが、1日に2試合以上ある時には野手として試合に出場しています。少年野球ではよくある話だと思います。そこで質問なのですが、1試合目にピッチャー、2試合目以降に野手として出場する場合にアイシングは1試合目後すぐにしたほうがいいのでしょうか?しかしそれだと2試合目以降野手として出場した時にアイシングした後だと動きが悪くなると思います。なので全試合終了後にアイシングをしたほうがいいような気がしますがいかがでしょうか?


ピッチャーをやっているお子さんはたいてい上手な子がやるのでピッチャー以外でも野手として出場することはよくありますよね。さてアイシングに関することですが基本的にはピッチャーで投げた後にすぐに行うのがベターですが、少年野球の場合ですと1日に2試合以上ある場合もありますし、試合後に練習をすることもありますよね。
私も息子が野球をしているので知り合いのドクターにそのことを聞いてみたらこのようにおっしゃっていました。

アイシングはピッチャーをして疲労や炎症を起こしている肩や肘の回復のために行います。アイシングをすると冷えてしまうのでその後はもう動きが悪くなるのでアイシングはもうアイシング後は投げないという状態の時にやるべきです。なので1試合目にピッチャーをやってその後の試合では野手で出場するのであればその試合が終わった後にアイシングをしましょう。ということです。

なのでアイシングした後はその日はもう投げないようにしたほうがいいでしょう。
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